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Litium JoeとThe Sectのジャケットカバーを作り直しました!
Lithium Joe日本では知名度が低いし、
あまり沢山は売れないだろうなという思惑を完全に払拭、
予想外の大反響を戴きましたので、浮いたお金は
どうやって使うべきかとメンバーと相談した結果、
もっと、しっかりとしたCDジャケットを作ろうという結論に達しました。
The Sectもジャケが見づらい点がありましたので、修正をば。
既に購入してらっしゃる方にはメールをいただければ、こちらから新しい分をお送り致します。


 
ツアーで先行販売したSkimmerとheylomeの4曲入りスプリットCDを12月6日にリリースします!
Skimmerはツアーの表題曲となった「Stress Bomb」をアルバムとはバージョン違いで収録。
2曲目には他の音源には未収録の「Wrong Way Home」を収録しております。
この「Wrong Way Home」は殊更に彼等の特性、Skimmer節が表れている曲です。
対する静岡のメロディックポップパンクバンド・heylome(ヘイロメ)は
男女混声の醍醐味を十分に活かしたメロディーとコーラスの絡みに加え、
ex-tatamiの井上氏によるキーボードが全体の爽やかな印象に大きく寄与しております。
そして、特に注目すべきは紅一点・諏訪嬢が歌う声質です!
透き通りながらも芯がある声に打田の独特な声のボーカルが掛け合うスタイルは
往年の名バンド・Cigarettemanをモロに彷彿とさせる物でありましょう。
収録された曲はどちらもCigarettemanはもちろん、
Discount、Servo、Pear Of The West、Fifth Hour Heroなど、
女性ボーカルのメロディックパンクファンにもアピール出来る大スイセンの2曲です!
レーベルからの通販でお買い求めはこちらからどうぞ。


 
2013年9月中旬にUKから永遠のポップパンク、Skimmerが来日します!

ツアーの日程は以下の通りです。
9/14(土) 東京@大塚 Meets
w/Pelotan, One Way Down, Shipyards, The Hum Hums, Fatman Seminar, Freegan
Adv:2000円(+1 drink charge) / Door:2500円(+1 drink charge)

9/15(日) 名古屋@鶴舞 Daytrip
w/Egotrunk, Navel, Half Sports, Die Communications, The Discontinued November
Adv/Door:2500円(Free Drink!!)
Open 16:30 / Start 17:00

9/16(月/祝日) 京都@夜想
w/Sanhose, Navel, Cows, Odd Eyes, Little Kids
Adv/Door:2000円(+1 drink charge)
Open 17:30 / Start18:00

9/17(火) 岡山@Pepparland
w/The Noup, Navel, Sanhose, Heise, Folks, Four Leaf Clover
Adv/Door:1800円(+1 drink charge)
Open 19:30 / Start 20:00

9/19(木) 愛媛@松山 Studio Big Nose
w/Turncoat, 灰色オオカミ
Adv/Door:1700円(+1 drink charge)
Open 19:30 / Start 20:00

9/20(金) 広島@福山 明治館 5¢
w/Minor Aura, Anti Clockwise, Lost Numbers, G.K.Dave
Adv:1800円(+1 drink charge) / Door:2300円(+1 drink charge)
Open 19:30 / Start 20:00

9/21(土) 徳島@Crowbar
w/Not For, Navel, What A Night's, Mad Wife, Thirsty Chords
Adv:2000円(+1 drink charge) / Door:2500円(+1 drink charge)

9/22(日) 小倉@Megaherz
w/Slydingman, Loop's, Flag Recollect, AZMA
Adv/Door:1500円 (+1 drink charge)
Open 18:30 / Start 19:00

9/23(月/祝日) 佐賀@Vapeur
w/Jim Abbott, Fighting At Today, Yans, Reeling
Adv/Door:2000円(+1 drink charge)
Open 18:30 / Start 19:00


 
三重で活動するThe Discontinued Novemberの9曲入りCDをリリースします!
Navel、The Last Last One、The Becauseなど素晴らしいバンドを輩出する東海地方。
その三重で連綿と続くサッドパンクの足跡に加わるであろう1枚!
これまで2枚のデモをリリースしながらもメンバーの入れ替わりが激しく、
なかなか安定した活動が出来ないバンドでありましたが、
ex-The Miscastsのヒラオがギターに加入した事により現在のメンツが揃い、
新体制で録音がなされ、初の正式音源となるのが今作です!
レーベル先行販売でのお買い求めはこちらからどうぞ。


 
Southportの3rdアルバムをリリースします!
Boss Tuneageからリリースの2ndアルバム「Armchair Supporters」以来4年ぶり、
11曲入りの待望の新譜をFixing A Holeからリリース!
Simon持ち前の貫禄たっぷりで渋いギターサウンドに
ときに軽快、ときに躍動的、ときに陰りを見せるハモンドオルガンを絡ませながら
爽快なメロディーとサビでのコーラスが全曲でビシっと決まる!。
Snuffy SmileからリリースのLongball To No-Oneとのスプリットに収録された
名曲「Should've Done」も現在の演奏とアレンジで再録音されており、
古くからSouthportのファンであった方々を熱狂させる事間違いなし!


 
ProtectorsとEgotrunkのスプリットCDが遂に完成!
Fixing A Holeの恒例となりつつある日英スプリットシリーズの最新作です!
英国からは昨年8月の日本ツアーにおいて各地で絶賛を浴びたProtectors。
以前の作品よりも疾走感を増した2曲を録音・収録しております。
特にメンバーの息子に向けて作られた2曲目の「Four Sevens」は、
歌詞、楽曲ともにかつてないほど最高の物となりました。
お相手のEgotrunk曰く、英国チャートで上位に入ってもおかしくない!
対するお相手、日本の名古屋を中心に活動するEgotrunkは、
WaterslideからリリースのVA・「The Life Between You And Me Vol.2」、
Nodevansからリリースの新潟のMeal!とのスプリットCD以来、久々の新音源。
今現在にライブでガンガン演奏されている自信作の2曲を収録しています。
荒々しさと繊細さ、疾走感を絶妙にブレンドした演奏に
青いメロディーを伸びやかなボーカルが歌い上げ、
エモーショナルに躍動するスタイルはますます磨きがかかっております。


 
Goober Patrolのニューアルバムをリリースします!
Boss Tuneage、FAT Wreck Chord、Snuffy Smileからのリリースで
日本でも多くのメロディックファンに支持された大ベテランが復活!
裏打ちのリズムとカリプソを聴かせる曲が多くなり、大人の風味が漂う音楽性ながらも
随所で聴かせるハチャメチャなのにキャッチーな往年のメロディーは健在です!
そして、変幻自在の鍵盤が顕著になっており、楽曲の幅を広げる事に大きく貢献しています。


 
Queersとの来日ツアーも大成功だったUKのベテラン・Skimmerと、
青森で活動中、成長著しいFatman Seminarの全5曲入りスプリットCDを3月28日にリリースします!
Skimmerは原点回帰を思わせるメロディーとハーモニーに満ちた新曲と、
過去に活動を共にしたChopperのカバーの計3曲を収録。
一度聴いただけでスッと頭に入るメロディーラインは流石の一言であります。
対するFatman Seminarは自主でリリースした6曲入りCDから久し振りの新作。
フックの効いたメロディーとコーラスのリフレイン、掛け合いの部分で大合唱必至!
バンドの良い面を互いに引き出している好スプリット!


 
Southpawの4thアルバムをリリースします!
オリジナルメンバーのボーカルが復活したのを契機に
Arch Stantonから元のバンド名に戻しての待ちに待った新譜。
間違いなく彼等の最高傑作です!


 
Protectorsの日本ツアーに併せてリリースしたChippendaleとのスプリットCDが発売中です!
両バンドによる対極の音楽性を楽しんでみて下さいませ。
 
Fixing A Holeの招聘でProtectorsが8月に日本ツアーを敢行します!
スケジュールと会場は以下の通りでして、
各地の対バンや入場料も決まり次第にUPしていきます!

8/3(fri) Tokyo Uguisudani What's Up
w/Chippendale, See Her Tonite
adv/door 1,500yen (include 1drink)
Open 19:30 / Start 20:00

8/4(sat) Tokyo Hachiouji Rinky Dink Studio 8
w/Daybreak, Sunday Bloody Sunday, Union Of Snakes,
Dirty Satellites(ex-Mod Lung, +Three Minute Movie)
adv/door 1,500yen
Open 18:10 / Start 18:30

8/5(sun) Nagoya Tsurumai Daytrip
w/Navel, Egotrunk, Angry Nerd, Die Communications(ex-Kirie)
adv/door 2,500yen(Free Drink!!)
Open 17:30 / Start 18:00

8/9(thu) Fukuyama Meijikan
w/Anticlockwise, Minor Aura, Shitamachi Mandrill
adv:1,500yen(include 1Drink) / door:2,000yen(include 1Drink)
Open 19:30 / Start 20:00

8/10(fri) Tokushima Crowbar
w/Not For, Mad Mife, The Hitchhikes, AmesthesiA
adv:1,500yen(+1Drink) / door:2,000yen(+1Drink)
Open 18:00 / Start:18:30

8/11(sut) Hiroshima Soundhouse Astro
w/Jailbird Y, Malibu 65, Audio, Super Overhead
Turn Coat Duo (from Ehime/ex-Driftage)
adv:1,500yen(+1Drink) / door:2,000yen(+1Drink)
Open 18:00 / Start:18:30

8/12(sun) Saga Tosu Vapuer
w/Jim Abbott, The Crump, Fighting At Today,
The Little Serval(ex:Sleep Like A Log), Disoblige
adv:1,500yen(+1Drink) / door:2,000yen(+1Drink)
Open 18:30 / Start:19:00
 
新しいリリース、準備が整いましたので
店頭に並ぶより一足先に直販を始めました。
また、Fixing A Holeからのリリースで在庫が切れていた2タイトルと
Snuffy Smilesからの7"のデッドストックも少量ではありますが追加してあります。
銀行振り込みの手間、それに伴う手数料とか、
レーベルからの直販は、こちらから是非ご利用下さい。
各音源の試聴はMP3sのコーナーでダウンロードできます。アマゾンでの購入は、こちらからどうぞ。


 
Die Communicationsの7曲入り音源と、
7 Day Conspiracyの19曲入り音源をリリースします!
非常に完成度の高い3枚のデモを残したKirieのメンバーのうち、
2人が息の長い活動をするために新しく始めたDie Communications。
Kirieはエモーショナルな雰囲気を前面に押し出して、
海外からのバンドと共演した際も絶賛されていましたが、
(特にMidway Still/SouthportのDecは激賞しておりました)
綿密に構成されたKirieの音楽性とは対照的に、
このDie Communicationsの音源は初期衝動に身を任せて
良い意味での荒さを特徴とする楽曲群に仕上がりました。
4人編成となった事で2本のギターが絶妙に絡み合う所もグレイト。
メロディックファンを狂喜させる事、間違いありません!

7 Days Conspriacyはメロディックパンクを基調としながら
随所にスカやカリプソの風味を漂わせるバンドであります。
何となく、UKのB級メロディック代表、Lithium Joeっぽい感じかも。
結成から間もないにも関わらず、LeatherfaceやSnuffなど、
大御所との共演を既に数多くこなしている事や、
Goober Patrolのメンバーが今作でコーラスに参加したのは
イギリス本国での期待の大きさを証明するかのようです。
くぐもったボーカルの性質、シャウト気味のコーラス、
2本のギターの絡み方、木琴を用いたインストの曲、
曲の中盤でリズムを変えてメロディックに加速する辺りは
初期-中期NOFXの音楽性を想起させます。

店頭に並ぶのは6月下旬の予定ですが、全ての準備が整い次第に
恒例のレーベル直販先行発売を開始致します!
そして、既にアマゾンでも予約を開始しておりますで、
自分のような引き篭もり体質の方はこちらから注文してやって下さい。


 
30年ものキャリアを誇るJoyridersが遂に新譜を発表します!
2009年には音源を網羅した編集盤のリリースとともに来日を果たし、
かつてNirvanaやNew York Dollsとプレイした貫禄を見せつけました。
現在に至っても活動に衰えを見せず、来たる4月のライブでは
こちらも大御所・Lemonleadsとの共演が予定されています。
今回のミニアルバムに収録の6曲はいずれもテンポは緩やかながら
疾走感を与えるという熟練の技を充分に発揮しており、全曲を通して中毒性は抜群!
UKメロディックとオルタナティブの線上を行く音楽性が詰め込まれた最高のミニアルバムです。
3曲のボーナストラックも本編の曲に比べると音質は落ちるものの、良い曲ばかり!
 
UKメロディックの筆頭格であり、弛まぬ活動を続けるロングランバンド、
Annaliseのボーカリスト・エドモンドによるアコースティックアルバム、
Here Come The Intrepidsの音源をリリースします!
諸々の事情でバンドが思うように活動出来ないフラストレーションを
アコースティックな表現で見事に昇華、味わいのある音となりました。
粘りのあるメロディーはMad At The Sun、Wordbugの頃から
変わらぬ独特のエドの歌いまわしにベストマッチしております。
多少地味な部分は否めませんが、だからこそ真夜中に聴きたい1枚。
 
Skimmerが2月に来日するのに合わせてツアーCDをリリースします!
ライブへ行けない方のためにFixing A Holeの通販では扱う予定ですが
ツアーCDという性格上、レコード屋さんには流通しないので
是非とも各地でのライブに足を運んで生の演奏を楽しんで下さい!
この音源の内容は名盤『Still』のCrackleがボツにしたオリジナルバージョンでして、
最大の違いは音質の違いにあります。初期の7"や『Vexed』に近い感じ。
確かに『Still』と比較すると楽器の音色はショボいけど、
その分だけSkimmer最大の武器であるメロディーとハーモニーが際立つ仕掛け。
そして、今まで未発表だった曲が悶絶必至のキラーチューン!
今回はCD-Rではなく、きちんとプレスされたCDで14曲入り、
全曲の歌詞に加えてケビンの解説付き8Pフルカラーブックレットと、充実の内容!
2曲ほど試聴も始めておりますので、聴いてみて下さい。
 
佐賀で活動するSleep Like A Logのアルバムと、編集盤をリリースします!
和音で弾かれるベース、メロディアスなギターに加え、紅一点のドラムである
リーボウ嬢(ex-Sin Soda)の柔らかなコーラスが華を添える魅力的な楽曲の数々。
これらはMinority Blues Bandをはじめとする日本のメロディックパンク、
Cadillac Blindsideなどのエモメロディックを土台にしながらも
前述した特長によって独自の世界観を生み出す事に成功しております。
そして、特筆すべきは耳に残るメロディーライン。
時に激しく、時に穏やかな曲調は、まさにアルバムタイトルにある光と影です。
また、その繊細な歌詞は、明と暗に彩られた始まりと終わりの物語を想わせます。
メンバー自身が描いた陰陽マークをあしらった美麗なCDジャケットも秀逸の出来。
非常に残念な事ながら、この音源をリリースした後に
幾つかのライブを経ての解散が決定していますが、
その直前になって本当に素晴らしい音源を完成させてくれました。
VAに参加する予定で実行に至らなかった名曲をエキストラトラックに加えて、
全13曲を収録したSleep Like A Logのアルバムは1月15日にリリース予定です!

また、彼等が残した軌跡を網羅出来る作品を同時期にリリースします!
一躍その名を世に知らしめたRumspringerとのスプリット7"EP、
デモとは思えぬクオリティーを誇る3作品を1枚にまとめた音源を
アルバムと合わせると、Sleep Like A Logの全てが揃う全10曲を収録した編集盤!


 
東京は多摩の重鎮、Daybreakの単独音源をリリースします!
長い活動歴にも関わらず、今回が初の正式なCD音源で、
今までにリリースをした一連のデモ音源やDVDに比べると
サウンドプロダクションが飛躍的に向上しており、
激しいサウンドの中にある耽美なプレイがクリアな音質に仕上がっています。
Husker Duや、Leatherface、DriveなどのUKメロディックをはじめ、
ハードコアや90年代のエモまで幅広いバンドからの影響を公言し、
今回の音源でも年季の入り方を感じさせてくれます。
また、平素からTrikorona、Encroached、Dance With Me、Kenny Bakerといった
それぞれ違う傾向にありながらも実力者揃いのバンドとも親交が深い事を考えると
このサウンドも当然の帰結とも言える様々な要素に満ち溢れた楽曲群は、
前述した各々のバンドのファンにもアピール出来る事でしょう。
Daybreakが世に出す7年越しとなる9曲収録の音源は12月下旬にリリースです!


 
佐賀県で活動するJim Abbottの単独音源をリリースします!
Crump、Sleep Like A Logなどの好バンドを輩出している鳥栖発信、
疾走感に満ち満ちたメロディックパンクバンド、Jim Abbott。
古き善きメロコアを経由したメロディックなサウンドは
アンダーグランドな渋メロディックのファンはもちろんの事、
現在進行形でのメロコアファンにも受け入れられる物です。

Snuffy Smilesによるツアーのサポート、それに伴う多くの海外バンドとの共演、
WaterslideからリリースされたVA「The Life Between You And Me」への参加、
そして佐賀以外でのライブでメキメキと知名度を上昇させ、
その実力を見せつけてきたJim Abbottの1stデモCD-R以来、
正式音源としては初となる7曲入りミニアルバム!

燃え上がるようなパッションを全篇に散りばめられながらも
Jim Abbott節全開の1曲目「Look At The Point」で幕を上げ、
UKメロディックの雄、Hooton 3 Carのカバー「Ginky」や
テンションをさらに上げるショートチューン「Obey」、
ライブでも毎回の盛り上がりを見せる「Hit On Nothing」を織り込んで
曲順を練り上げる事で音源全体のまとまりもバッチリに仕上がりました。
全曲をブッ通しで聴けるJim Abbottのミニアルバムは12月下旬にリリースです!


 
イギリスのリーズで活動するProtectorsの1stアルバムを発売します!
2007年にex:Chopper/PylonのChrisが中心となって結成されたProtectors。
メンバーには何と、DugongのTimも在籍しております。
Pylonは90年代半ばのUKインディーズシーンを彷彿とさせる名盤、
「The Standard Fight」をリリースした後に惜しまれながら解散。
一方のDugongはUKメロディックを体現するような楽曲でファンを魅了しました。

このProtectorsでもイントロのストロークやアルペジオだけで魅了されるような
インディーズロック、あるいはギターポップ的なPylonの音楽性を継承しながらも、
より幅を広げてストリングスやサキソフォンを導入した音を鳴らしており、
かつてPylonが残した名盤のアルバムに勝るとも劣らない出来になりました。
また、それに加えて後期Dugongの少しエモーショナルな雰囲気も感じられます。

もちろん、ChopperやDugongの頃から変わらぬグッドメロディーも健在です。
Tokyo Adventuresにも通じる部分があり、Weezerのファンにもオススメ出来ます。
そして、Oasisや初期のRadiohead、Paul Weller、Ocean Colour Sceneなど、
正統派ロックのファンにも大きな賞賛と喝采をもって受け入れられるサウンドです。
Chopper、Dugongから大きな飛躍を見せた音源は7月中旬にリリース予定です!

 
The Kobanesの2年ぶりとなる3枚目のアルバムをリリースします!
1st、2ndアルバムで見せたソングライティングは健在で、
ザラザラとして泥臭いサウンドに疾走感溢れる甘いメロディーが絡み、
ギターボーカルで中心人物でもあるMarky独特の声が華を添えています。
自らをラモーンズコアと称する原点に立ち戻ったかのような曲が満載です。

2009年の夏には2ndアルバムに合わせて日本ツアーを敢行し、
早朝ピストンズやHeadbangersと共にポップパンクファンを魅了しました。
今回の3rdアルバムはアメリカの西海岸をツアーに先駆けてのリリースで、
DIYとは思えぬ程の完成度を誇るプロモーションビデオも作るなど気合も充分!
Ramonesはもちろん、Beatnik Termites、Parasites、Screeching Weasel、
Queers、Methadones、Teenage Bottlerocket、Lillingtonsなどのポップパンクのファン必聴!
とどまる事を知らず成長を続けるKobanesの3rdアルバムは7月中旬にリリース予定です!
サンプルのMP3と一緒にメンバーが自主制作したPVもありますので、こちらも是非。


 
積年の念願であったTorino 74の10曲入り音源を遂にリリースします!
90年代のUKメロディックにおける筆頭格・Chopperのメンバー2人と
1枚の7"EPでの4曲のみで伝説化したバンド・Donfisherのメンバーを中心に、
それぞれのバンドが解散した後に結成されたTorino 74。
Crackle Recordsから大傑作である唯一の7"EPを出した後は
音沙汰が無く完全に沈黙をした状態が続いておりましたが、
その空白と思われていた期間に彼等は素晴らしい音源を完成させていたのです。

この音源は諸々の問題でバンドが解散した後のリリースとなりましたが、
もし、仮にバンドが活動していたリアルタイムで世に出されていたならば
Lovejunkの「Tribulations」、Skimmerの「Vexed」、Broccoliの「Home」、
そしてメンバーが所属していたChopperの「Last Call For Dancers」などと並び、
UKメロディックでの時代を画した名盤の1つに数えられていた事でしょう。

青臭さ、切なさと爽快感が同居したボーカル、コーラスに
哀愁を漂わせながらも透明感に溢れたギターが絡むスタイルは
このバンドを形容する際に用いられるChopper meets Broccoliそのものです。
時代を経ても色褪せない楽曲の数々が収録時間の30分強を一気に突っ走る。
前述のChopperやBroccoliをはじめとするUKメロディックファンはもちろん、
全てのメロディックパンクファンにオススメ出来る最高の1枚は2011年1月中旬発売です!



広島の新鋭・Cobraheadと英国のArch StantonのスプリットCDをリリースします!

広島から大きな期待の持てるメロディックパンクが登場です!
男女混声の構成で、しゃがれ声で歌う男性ボーカルと
少し細い声ながらもしっかりと歌い上げる女性ボーカル。
しっかりとした曲構成のソングライティングに加え、女性ボーカルがメインの曲や
全員でコーラスを取る事でシンガロング出来る曲が増えており、
その成長ぶりが充分に伝わる事でしょうし、これからの躍進にも期待です。

対するArch Stantonは、これまでにも増して渋い3曲を提供。
Aメロが淡々と進むのに対し、サビの部分ではリフレインを用いて
印象的なメロディーを紡ぐ形でのアプローチを見せています。
聴けば聴くほどに良さが染みてくるスルメ的な楽曲群と言えましょう。

このArch Stantonはボーカルが脱退した事につき、
残念ながら、今回の音源が最後のリリースとなります。
しかし、そんなバンドの存続と窮状を救ったのは
ex-Southpawのボーカル・Paulでありました。
彼が再び加入した事により、昔のメンバーが4人揃いまして、
今後はSouthpaw名義で活動を続けて行きます。



ex-Wact/Junior AchieverのDave Fritzによるパワーポップ、
Ramonaのデビューミニアルバムをリリースします!

Wactの頃から変わらぬメロディーセンスに加え、
サウンドプロダクションに飛躍的進歩が見られる音楽性は
グリーンアルバムの頃のWeezerを想起させる上質の逸品で、
広く一般層にもアピール出来る完成度の高い1枚に仕上がっています。
カナダからのニューカマー、Ramonaのミニアルバム、是非聴いてみて下さい!



八王子の男女混声メロディックバンド、Peace Of Breadが
レコードの単独音源としては初となる7"EPをリリースします!

Fixing A Holeとして、初となるレコードでのリリースする運びとなりました。
前作の5曲入りCDで見せた哀愁を残しながらも原点回帰を思わせる
キャッチーなメロディーで切ない歌詞が綴られたA面2曲と
B面にはUKメロディックの雄、Lovejunkの名曲「Jealous」をカバーした
全3曲収録の傑作7"は10月下旬にリリース予定です!
Peace Of Breadは、この作品と前後してUKのSkimmer、
東京のHer Spectaclesと3way split CDをリリースしていますので、
そちらも是非、チェックしてみて下さい!



前回の1stアルバムが大好評を博したThe Kobanesの2ndアルバムをリリースします!

今回は大きな成長を感じさせる曲の数々で、
よりキャッチーに、よりアグレッシブな展開を見せています。
そして、何よりも秀逸なのが、その音色!
メンバー全員がポップパンクにのめり込んでいる事を実証するような
実にポップパンクファン好みの音を鳴らしております。

アルバムの題名は去年に敢行されたJapan Tourからヒントを得ておりまして、
多くの観客を魅了、熱狂させた事は記憶に新しい物です。
もちろん、ユーモアとウィット、そして叶わぬ恋愛を綴った歌詞も
ブックレットに全曲を掲載しております。
アルバムのジャケットは、何とカート・コバーンの甥がデザイン!



See Her Tonite、待望の新譜をリリースします!

今回収録された4曲は、いずれも緩急を付けたライブ映えする物で、
多くの人に聴いて貰いたいというバンドの意向もあり、
プラスティックケース付きのCDとしては破格の値段となっております。
昨年に共演したIdentityのJasonは、これらの楽曲を聴いて曰く、
“サタケは天才だ!僕等は、いつも練習の後のミーティングで
どうしたらSee Her Toniteみたいな曲が作れるか相談してるよ”と絶賛しておりまして、
それも大いに頷ける染み入りながらも合唱出来る待望の単独音源です!



ガールズポップパンクバンド、Town Bikeが遂に1stアルバムをリリースしました!

Tokyo Adventuresや、Flamingo 50などなど、
多くのグッドメロディックパンクを輩出しているKeith Recordsのオーナー、
Janeが中心となり、彼女と長年に亘って信頼関係を築いてきたThree Minute Marginや
Flamingo 50のメンバーがガッチリとサポートを務めるキュートなサウンド。

Keith Recordsからリリースされた単独7"EPも
日本にインポートされた50枚が即完売してしまった彼女達ですが、
それも充分に頷ける高いクオリティーでアノラックの風味を効かせた
ガールズポップパンクを今回のアルバムにおいても披露しております。

UKメロディックファンは勿論の事、
ヨシノモモコさんに代表されるKOGAレーベルのバンドが好きな方、
それを遡ってアノラック・ムーブメントのバンドが好きな方、
ラモーンパンクでのガールズバンドが好きな方まで
本当に幅広い層に受け入れられるであろう全14曲を収録したデビューアルバムです!



ベテランメロディック、Joyridersの12曲入り編集盤をリリースします!

The Urchinが素晴らしいカバーをした事で日本でも知られる
ex-Cateranのメンバーを中心に結成されたバンド、
Joyridersのこれまでに録音された音源をまとめた物が今作であります。
去年にCateranのベーシストであり、Joyridersでも何曲かの
レコーディングを残した人物が死去してしまったのを契機に
長い活動の休止から復活、現在では週に1度の割合で頻繁に練習に入り、
新作のレコーディングやジャケットの製作にも取り掛かっております。

このCDは新作の前に今までの総括をという事でリリースされる事となりました。
夏頃にはCateran時代を通しても初となる来日のプランも進行しており、
それまでには新作を完成させたいとメンバーの意気も盛んであります。
過去にはNirvanaやLemonheadsが英国でライブをした際にサポートを務めたり、
イギリスのインディーズを取り扱った読み物、NMEで大々的に取り扱われるなど
本国での実績は充分だったものの、流通の問題で日本では
Leatherface、Lovejunkなどと共に参加したVinyl JapanからのV.A、
「Kill The Flippers With Guitar」でしか聴いてない方も多い事でしょう。

グランジを通過したUKメロディックといった趣きの
聴けば聴くほどに味が出てくる、曲順も精選された12曲、
JoyridersのCDは5月下旬にリリース予定です!



The Leif Ericssonと、SouthportのスプリットCDEPをリリースしました!

Southportは待ち焦がれた復活、その胎動の一歩目となる音源を用意、
ギタリストのサイモン(ex-snuff!!)は相も変わらずの渋いとしか言えないギターを披露しており、
ex-Midway Still、ex-Blockoといった猛者がバンドに加入、
そのボトムスとなる部分をガッチリと支え上げております。

お相手役となるThe Leif Ericssonは、頭角を現したのは最近であるものの、
かなりのベテランで、その経験に裏打ちされた作曲センスと演奏テクニックを用いて
イギリスはBombed Out、日本はCR Japanからリリースされた1stアルバムも絶品でした。
このスプリットCDEPは、そのアルバム以降初となる彼等の最新作です。
過去に何度も来日している事から日本への思い入れは充分でありまして、
今回も気合の紙ジャケ仕様となっております。



Gods Chosen Dealersの10曲入りアルバムをリリースしました!

UKハードコアの英雄、HeresyのSteveとThe Shreds/HeadchecksのAustinが手を組んで
轟音を鳴らしたGods Chosen Dealersの音源をお披露目させていただく運びとなりました。

デビュー作となる筈だったアルバムの制作中に活動が頓挫してしまったため、
僅かなオムニバスに参加したのを除けば完全に埋もれてしまっていた10曲を
リマスタリングし、歌詞を必死に思い出して、曲順を練り直してからのパッケージ!
ギターの音はポップパンクと言うよりも、むしろガレージのように荒々しくなっており、
かと言って、ゴリゴリのハードコアと言う訳でも無い中庸の部分を押さえたサウンドは
メロディックパンク、ハードコア両方のリスナーに歓迎される可能性を大いに秘めたバンド、
Gods Chosen Dealersの音源、是非お試し下さいませ!



The Strookasのシングル集をリリースしました!
これまでにリリースされた2枚よりも以前の音源、1stEP、2nd EPの曲に始まり、
幻とまで言われたカセットアルバムや、デモトラックを完全収録。
もちろん、全ての歌詞も掲載で、ボリュームたっぷりの全20曲!
夏が終わって寂れた遊園地(=Summer To Fall)をモノクロで写したジャケもイカしてます。
以前からStrookasをご存知で必死に音源を探していた方は元より、
再発盤のリリースでStrtookasを知った方にも充分にオススメ出来る物であります!



UKメロディックの名盤、StrookasのLPをCDで再発しました!
ギターの音色、ベースライン、タイトなドラム、どれを取っても素晴らしい出来具合。
そして、StrookasをStrookasたらしめている要因の中に
ドラムボーカル、Johnの声質というのは切っても切り離せません。
その声と良質なメロディーが重なる事で化学反応を起こし、
Husker Duや、Dinasour JrといったUSのバンドからの影響を感じる曲構成、
アルバム全体のバランス、インパクト充分なフロントジャケット、
オリジナル盤には付かなかった歌詞もブックレットに掲載と、充実の1枚となりました!



The Strookasの音源をリリースしました!
メンバー渾身の作業によってジャケも一新、インナーも改めて作り直され、
オリジナルアルバムにはなかった歌詞も載せる事が出来ました。
サウンドは天下一品、まさにUKメロディックという言葉を体現、具現化して、
それが意味する所の真髄を見せつけてくれる物です。
徹底的にリマスタリングを重ねたので音質も極上であります。

The Strookasという時代や時流といったモノからシカトを決め込まれながらも
懸命に活動を続けているバンドの補完計画第一弾にして
まだ聴いた事のない方にはファースト・インパクトとなるであろうグレイトなアルバムです!



バブルガム・ポップパンクの新星、The Kobanesのデビュー音源をリリースしました!
アメリカはシカゴ発、Ramonesを基軸に据えた上で、
Screeching Weaselや、The Queers、Vacant Lot、Parasitesなど、
偉大なる先駆者からの影響を充分に消化した、とんでもないバンドが現れました! 
日本でも絶大なる人気のBeatnik Termitesをモロに連想させる曲もあり、
彼女を想うと夜も眠れないという歌詞と旋律には胸が疼く事必至であります。

2008年11月には念願が叶って、そのBeatnik Termitesとも共演、
さらに、2008年12月にはSloopy Secondsと共演を果たし、
本国アメリカにおいても、メキメキと人気を獲得しつつあるようです。
Parasitesや、The Yum Yumsの復活などで活気付いている所へ
新たなる一石を投じるであろう、The Kobanesの記念すべき1stアルバムは、
広島が誇る優良ポップパンクレーベル、Dumb Recordsとの共同リリースであります!



The Headchecksの音源をリリースしました!

The Shredsのオリジナルメンバーの内、
1人が引越しによって脱退、Shredsが解散した後に地元へ戻り、
またバンドを組もうかとオリジナルのShredsと全く同じ
メンバー構成で結成されたのが、このThe Headchecks。
Shredsに見られた野暮ったい感じは欠片も見せず、
同じ面子とは思えない程に作曲能力がUPしております。

そして、既にリリースされた作品では多少ショボさが残っていたのに比べ、
未発表だった曲は驚く程にサウンドクオリティーが高かったので
その良い音質へと合わせるべく、徹底的にリマスタリングをした結果、
メンバーをして、まさしく僕達はこんなアルバムが作りたかったと言わしめる程に
全体を通して統一感のある音源へと仕上げる事が出来ました。

ショボいけど、ショボ過ぎない。カッチリしてるけど、カッチリ過ぎない。
その中庸の部分を見事に衝いた泣き虫ポップパンクのマスターピース、
The Headchecksが放つ最初にして最後のアルバムです!



Identityの新しい音源をリリースしました!

今回のEPは、次はアルバムを作ろうと構想を練っていたところに
メンバーの大親友が自殺してしまい、その衝撃から即座に
楽曲と歌詞を書き、レコーディング、マスタリングをして
アルバム用にストックしてあった曲を付け加えた物です。
付け加えたと言うには、余りにも良い曲なのですが、
やはりメインは1曲目になりましょうか。
ジャケットカバーや、EPのタイトルは勿論の事、
全編にわたって、その親友が大好きだったという
Descendentsへの愛情に満ち溢れています。



Arch Stantonの各音源をリリースしました!

左の画像がこれまでに自主でリリースした3枚のEPをまとめた編集盤で、
右の画像が今回、Fixing A Holeからリリースする運びとなった最新4th EPです。

このArch Stanton、昨年末にリリースした編集盤が大絶賛を浴びた、
Southpawのメンバー3人が現在も共に活動しているバンドでありまして、
後期Southpawの音楽性を更に推し進めたようなサウンドを展開しています。
まるでヘビのように呻り曲がるベース、
その低音に絡み付くかのような2本のギター、
しっかりとリズムを刻んで叩き込まれるドラム、
そしてエモーショナルに歌い上げるヴォーカル。

イギリスでの現在進行形の良いバンドを紹介するという
レーベル側の思惑や目的を遥かに凌ぐどころか、
より幅広い層に受け入れられるであろう見事な音源に仕上がりました。



W.O.R.M.の4thアルバムをリリースしました!
地道ながらもクールな活動を続け、前作を大名盤に仕立て上げた彼等の待ちに待った新譜。
今回の音源は全体的にダークな色彩が漂うものの、
しかし、それでも彼等独特の普遍的メロディーが合間を引き締める事で
より完成度の高いアルバムに仕上がっております。
結成されてから10年以来、何ら変わらないグッドメロディーの全15曲。
何とも素晴らしいです。



Wactのディスコグラフィー盤をリリースしました!
90年代半ばから後半にかけてロンドンを中心に活動したショボポップパンクの星。
初期Greendayを感じるようなピロピロと鳴らされる単音ギターに、
弱々しい声のボーカルが歌う恐ろしくキャッチーなメロディ。
Wactの残した音源は、現在では全て入手が困難となっており、
Skimmerファンにはたまらない1枚でありましょう。
V.A.「Best Punk Rock In England」に参加した際の
超弩級の名曲「Burnout」をはじめとして、
幻とまで言われたSkimmerとのスプリットフレキシに収録された曲、
Couch Potatoesとのスプリット7"、
デモにしか入らなかった曲も勿論収録の全18曲です!



Flamingo 50のシングル集をリリースしました!
現在のイギリスで最も注目すべきメロディックパンクバンドの1つ、
Flamingo 50のシングル集をリリースしました。
1st〜3rdの単独7"EP、Fabiolaとのスプリット7"、
フランスのみでしか充分に流通せず入手が困難だった
Lack Of ReasonとのスプリットCDを含む全23曲!
スマッシュヒットとなり、一躍彼等の名を世に知らしめた
J-Churchとのスプリットの曲も、もちろん収録されています。
彼等のシングルは日本でも入荷すると同時に売り切れてしまっていたので、
各音源を探していた方も多いのではないでしょうか。
伸びのある男前なLouise嬢(通称、Lou)の声は
やさぐれた野郎どもの心を惹き付けて止まないに違いない事でしょう。



2007年3月のSkimmerの来日を記念して、ラジオセッション集をリリースしました。
現在のドラム、Warrenが加わった直後、2004年に録音された物です。
かなり丁寧な音作りでCD音源に忠実な形ですが、
ライブセッションならではの荒々しさが感じられます。



Tokyo Adventuresのシングル集をリリースしました!
編集盤とは思えない、しっかりとした音源のまとまり具合となってます。

2002年に100枚程度しか作られなかったEPを2枚と、
2007年の解散間際に250枚しか作られなかったミニアルバムをまとめた全17曲!
いずれの楽曲も充実の内容でありまして、
一部でリバプールのリヴァース・クオモ(Weezer)と仇名された
Tony Keenanの面目躍如と言えましょう。
また、2002年の作品は女性ベーシストが脱退する前の物ですので、
彼女の柔らかなコーラスワークも聴けます。



Broccoli、Hooton 3 Carの正統なる後継者、Southpawの編集盤をリリース!
日本では全く流通しなかった1st EP、2nd EPに加え、
VA参加曲、デモトラックや未収録曲を含む充実の全22曲!
3rdアルバムのアウトテイクや、活動後期に参加したVAの曲も含まれており、
初期-後期のSouthpawが残した音の変遷を楽しめる1枚となっています。
メンバーの多くは現在、Arch Stantonというバンドで活動を続けており、
そちらのバンドもFixing A Holeから音源をリリースする予定です。



The Sectのデモトラック集、発売中!
ディスコグラフィー盤に含まれる事のなかった23曲をまとめた物です。
ショボい音の中に彼等の本質が垣間見えます。
ボーナスディスクでライブトラック5曲収録のCD-R付き。



Chopperや、Funbug、Lovejunkなどと活動を共にしたポップパンクバンド、
The Shredsのディスコグラフィー盤をリリースしました!
Detour Recordsからの単独EP、V.A.収録曲に加えて、
惜しくもリリースされる事がなかった音源や、デモ音源を含む怒涛の30曲を収録!
また、CDに掲載される予定のバイオグラフィーを和訳しました。是非、ご一読下さい。

The Shredsは、1991年にリンカンシャー(イギリス東部)において、
マーティン、オースティン、ラスの3人の友人同士で結成された。
Senseless Thingsからの強い影響を受け、
当時に盛んだったイギリスのポップパンクシーンにも影響された。
僕等は出来るだけ頻繁にライブを行い、本当に沢山の曲を書き、録音した。
最初に僕等がプレイしたショウはLovejunkと一緒だった。
そして、Funbug、Revs、Pseudo Hippies、Wact、Goober Patrol、Chopperなど、
数え切れないくらい多くの素晴らしいバンドとステージを共にした。
レビューでは、しばしば前期のSenseless Thingsと比較され、
生々しい音で、曲が良く、エナジーに満ちており、
あらゆるライブに全ての心と魂を注ぎ込んでいると評価された。
僕等はDetour Recordsから7インチをリリースし、
「The Best Punk Rock In England」を含む、多くのオムニバスに参加した。
Fixing A Holeは、7インチやデモからの30曲が収録されたCDをリリースするよ。



Lithium Joeの20曲入り編集盤をリリース!
90年代の初頭から半ばにかけてGanやScarperなどと活動を共にした
どこか懐かしいフレイバーが漂うメロディックバンドの
CD音源をまとめたコンピレーションをCD-Rでリリースします。
日本では殆ど流通されなかったアルバム「Upstairs At Park Street」や、
V.A.「The Best Punk Rock In England」に収録された曲、
さらにリリースされる直前まで話が進んでいながら
結局はポシャってしまった幻の音源「The Rainbow's End」を含む全20曲入りで
なるべく安く売って欲しいというメンバーの要望から、何と値段は500円!



Identityの来日を記念して3曲入りのCDEPをリリースしました!
もちろん、ディスコグラフィー盤には未収録の物ばかりです。
10年以上が経っても未だ衰えぬソングライティング・センス。
一度、レコーディングに臨んだものの、その日はJasonが風邪をひいて
体調が悪かったらしく、後日に再録を試みた力作となっております。



Funbugのディスコグラフィー盤、「I Still Smile At You」発売中!
Look OutからリリースされたEP、Golfからリリースされたアルバム、
伝説の「The Best Punk Rock In England, Son」に収録された曲を含むV.A.収録曲、
さらにデモ音源まで含まれた彼等の音源を網羅したディスコグラフィー盤、全28曲。
全曲に歌詞とメンバー(Jason)による解説付き。頑張りました!



See Her Toniteの3rd Album、「Could You Be My Little Movie Star?」 発売中!
独自の世界観を持つ千葉の重鎮バンド、
青く切ないポップパンクをプレイし続けるSee Her Toniteの
オリジナルとしては5年半振りとなる3rdアルバムが遂にリリース!
アルバムとしてのまとまり具合や、各楽曲のクオリティーは
今までリリースされた音源の中でも最高傑作となっています。
Punk Rockとして素晴らしいのみならず、純粋に音楽として素晴らしい楽曲の数々。