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八王子の男女混声メロディックバンド、Peace Of Breadが
レコードの単独音源としては初となる7"EPをリリースしました!
この作品の流れは是非、7"で聴いていただきたいと思い、
Fixing A Holeとしても初となるレコードでのリリースする運びと相成ったのです。
前作の5曲入りCDで見せた哀愁を残しながらも原点回帰を思わせる
キャッチーなメロディーで切ない歌詞が綴られたA面2曲と
B面にはUKメロディックの雄、Lovejunkの名曲「Jealous」をカバーした
全3曲収録の傑作7"は10月下旬にリリース予定です!
Peace Of Breadは、この作品と前後してUKのSkimmer、
東京のHer Spectaclesと3way split CDをリリースする予定なので、
そちらも是非、チェックしてみて下さい!

See Her Tonite、待望の新譜をリリースします!
今回収録された4曲は、いずれも緩急を付けたライブ映えする物が多く、
英国から来日したJoyridersとの対バンでも、それらの曲は一際輝いておりました。
多くの人に聴いて貰いたいというバンドの意向もあり、
プラスティックケース付きのCDとしては破格の値段となっております。
昨年に共演したIdentityのJasonは、これらの楽曲を聴いて曰く、
“サタケは天才だ!僕等は、いつも練習の後のミーティングで
どうしたらSee Her Toniteみたいな良い音楽が作れるか相談してるよ”と
手放しで絶賛しておりまして、それも大いに頷ける染み入りながらも合唱出来る待望の単独音源です!
ガールズポップパンクバンド、Town Bikeが遂に1stアルバムをリリースしました!
Tokyo Adventuresや、Flamingo 50などなど、
多くのグッドメロディックパンクを輩出しているKeith Recordsのオーナー、Janeが中心となり、
彼女と長年に亘って信頼関係を築いてきたThree Minute Marginや
Flamingo 50のメンバーがガッチリとサポートを務めるキュートなサウンド。

Keith Recordsからリリースされた単独7"EPも
日本にインポートされた50枚が即完売してしまった彼女達ですが、
それも充分に頷ける高いクオリティーでアノラックの風味を効かせた
ガールズポップパンクを今回のアルバムにおいても披露しております。

UKメロディックファンは勿論の事、
ヨシノモモコさんに代表されるKOGAレーベルのバンドが好きな方、
それを遡ってアノラック・ムーブメントのバンドが好きな方、
ラモーンパンクでのガールズバンドが好きな方まで
本当に幅広い層に受け入れられるであろう全14曲を収録したデビューアルバムです!
Joyridersの12曲入り編集盤をリリースします!
The Urchinが素晴らしいカバーをした事で日本でも知られる
ex-Cateranのメンバーを中心に結成されたバンド、
Joyridersのこれまでに録音された音源をまとめた物が今作であります。
去年にCateranのベーシストであり、Joyridersでも何曲かの
レコーディングを残した人物が死去してしまったのを契機に
長い活動の休止から復活、現在では週に1度の割合で頻繁に練習に入り、
新作のレコーディングやジャケットの製作にも取り掛かっております。

このCDは新作の前に今までの総括をという事でリリースされる事となりました。
夏頃にはCateran時代を通しても初となる来日のプランも進行しており、
それまでには新作を完成させたいとメンバーの意気も盛んであります。
過去にはNirvanaやLemonheadsが英国でライブをした際にサポートを務めたり、
イギリスのインディーズを取り扱った読み物、NMEで大々的に取り扱われるなど
本国での実績は充分だったものの、流通の問題で日本では
Leatherface、Lovejunkなどと共に参加したVinyl JapanからのV.A、
「Kill The Flippers With Guitar」でしか聴いてない方も多い事でしょう。
グランジを通過したUKメロディックといった趣きの
聴けば聴くほどに味が出てくる、曲順も精選された12曲、
JoyridersのCDは5月下旬にリリース予定です!
Gods Chosen Dealersの10曲入りアルバムをリリースしました!
UK産ショボポップパンクの隠れたカリスマ、The Shreds/HeadchecksのAustinと
UKハードコアの紛う事なき英雄、HeresyのSteveが手に手を取って
轟音を鳴らしたGods Chosen Dealersの音源をお披露目させていただく運びとなりました。

デビュー作となる筈だったアルバムの制作中に活動が頓挫してしまったため、
僅かなオムニバスに参加したのを除けば完全に埋もれてしまっていた10曲を
リマスタリングし、歌詞を必死に思い出して、曲順を練り直してからのパッケージ!
ギターの音はポップパンクと言うよりも、むしろガレージのように荒々しくなっており、
かと言って、ゴリゴリのハードコアと言う訳でも無い中庸の部分を押さえたサウンドは
メロディックパンク、ハードコア両方のリスナーに歓迎される可能性を大いに秘めたバンド、
Gods Chosen Dealersの音源、是非お試し下さいませ!
バブルガム・ポップパンクの新星、The Kobanesのデビュー音源をリリースしました!
アメリカはシカゴ発、Ramonesを基軸に据えた上で、
Screeching Weaselや、The Queers、Vacant Lot、Parasitesなど、
偉大なる先駆者からの影響を充分に消化した、とんでもないバンドが現れました! 
日本でも絶大なる人気のBeatnik Termitesをモロに連想させる曲もあり、
彼女を想うと夜も眠れないという歌詞と旋律には胸が疼く事必至であります。

2008年11月には念願が叶って、そのBeatnik Termitesとも共演、
さらに、2008年12月にはSloopy Secondsと共演を果たし、
本国アメリカにおいても、メキメキと人気を獲得しつつあるようです。
Parasitesや、The Yum Yumsの復活などで活気付いている所へ
新たなる一石を投じるであろう、The Kobanesの記念すべき1stアルバムは、
広島が誇る優良ポップパンクレーベル、Dumb Recordsとの共同リリースであります!
The Leif Ericssonと、SouthportのスプリットCDEPをリリースしました!

Southportは待ち焦がれた復活、その胎動の一歩目となる音源を用意、
ギタリストのサイモン(ex-snuff!!)は相も変わらずの渋いとしか言えないギターサウンドを展開しており、
ex-Midway Still、ex-Blockoといった猛者がバンドに加入、そのボトムスをガッチリと支え上げております。

お相手役となるThe Leif Ericssonは、頭角を現したのは最近であるものの、
かなりのベテランで、その経験に裏打ちされた作曲センスと演奏テクニックを用いて
イギリスはBombed Out、日本はCR Japanからリリースされた1stアルバムも絶品でした。
このスプリットCDEPは、そのアルバム以降初となる彼等の最新作です。
過去に何度も来日している事から日本への思い入れは充分でありまして、
今回も気合の紙ジャケ仕様となっております。
The Strookasのシングル集をリリースしました!
これまでにリリースされた2枚よりも以前の音源、1stEP、2nd EPの曲に始まり、
幻とまで言われたカセットアルバムや、デモトラックを完全収録。
もちろん、全ての歌詞も掲載で、ボリュームたっぷりの全20曲!
夏が終わって寂れた遊園地(=Summer To Fall)をモノクロで写したジャケもイカしてます。
以前からStrookasをご存知で必至に音源を探していた方は元より、
再発盤のリリースでStrtookasを知った方にも充分にオススメ出来る物であります!
UKメロディックの名盤、StrookasのLPをCDで再発しました!
ギターの音色、ベースライン、タイトなドラム、どれを取っても素晴らしい出来具合。
そして、StrookasをStrookasたらしめている要因の中に
ドラムボーカル、Johnの声質というのは切っても切り離せません。
その声と良質なメロディーが重なる事で化学反応を起こし、
Husker Duや、Dinasour JrといったUSのバンドからの影響を感じる曲構成、
アルバム全体のバランス、インパクト充分なフロントジャケット、
オリジナル盤には付かなかった歌詞もブックレットに掲載と、充実の1枚となりました!
The Strookasの音源をリリースしました!
メンバー渾身の作業によってジャケも一新、インナーも改めて作り直され、
オリジナルアルバムにはなかった歌詞も載せる事が出来ました。
サウンドは天下一品、まさにUKメロディックという言葉を体現、具現化して、
それが意味する所の真髄を見せつけてくれる物です。
徹底的にリマスタリングを重ねたので音質も極上であります。

The Strookasという時代や時流といったモノからシカトを決め込まれながらも
懸命に活動を続けているバンドの補完計画第一弾にして
まだ聴いた事のない方にはファースト・インパクトとなるであろうグレイトなアルバムです!
W.O.R.M.の4thアルバム以前の音源を入荷致しました!
15年も前にリリースされた1st EP(画像左)と、
大傑作と呼び声高き3rdアルバム(画像右)の2枚です。
3rdアルバムは、これ単体で聴いても大名盤でありますが、
円熟味を増した4thアルバムと併せて聴くとメチャクチャ染みますです。
Litium JoeとThe Sectのジャケットカバーを作り直しました!
Lithium Joe日本では知名度が低いし、
あまり沢山は売れないだろうなという思惑を完全に払拭、
予想外の大反響を戴きましたので、浮いたお金は
どうやって使うべきかとメンバーと相談した結果、
もっと、しっかりとしたCDジャケットを作ろうという結論に達しました。
The Sectもジャケが見づらい点がありましたので、修正をば。

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