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W.O.R.M.の4thアルバムをリリースします!
地道ながらもクールな活動を続け、前作を大名盤に仕立て上げた彼等の待ちに待った新譜。
今回の音源は全体的にダークな色彩が漂うものの、
しかし、それでも彼等独特の普遍的メロディーが合間を引き締める事で
より完成度の高いアルバムに仕上がっております。
結成されてから10年以来、何ら変わらないグッドメロディーの全15曲。 何とも素晴らしいです。
Wactのディスコグラフィー盤をリリースします!
90年代半ばから後半にかけてロンドンを中心に活動したショボポップパンクの星。
初期Greendayを感じるようなピロピロと鳴らされる単音ギターに、
弱々しい声のボーカルが歌う恐ろしくキャッチーなメロディ。
Wactの残した音源は、現在では全て入手が困難となっており、
3月末に来日予定のSkimmerファンにはたまらない1枚でありましょう。
V.A.「Best Punk Rock In England」に参加した際の
超弩級の名曲「Burnout」をはじめとして、
幻とまで言われたSkimmerとのスプリットフレキシに収録された曲、
Couch Potatoesとのスプリット7"、
デモにしか入らなかった曲も勿論収録の全18曲。
8月下旬にかけてのリリース予定です。

また、Wactのギタリスト、Daveがカナダで現在参加しているバンド、
Junior Archieverもカナダのみならず、ここ日本でも大人気を博しているようです。
myspaceでの楽曲試聴は、こちらからどうぞ。

Flamingo 50のシングル集をリリースしました!
現在のイギリスで最も注目すべきメロディックパンクバンドの1つ、
Flamingo 50のシングル集をリリースしました。
1st〜3rdの単独7"EP、Fabiolaとのスプリット7"、
フランスのみでしか充分に流通せず入手が困難だった
Lack Of ReasonとのスプリットCDを含む全23曲!
スマッシュヒットとなり、一躍彼等の名を世に知らしめた
J-Churchとのスプリットの曲も、もちろん収録されています。
彼等のシングルは日本でも入荷すると同時に売り切れてしまっていたので、
各音源を探していた方も多いのではないでしょうか。
伸びのある男前なLouise嬢(通称、Lou)の声は
やさぐれた野郎どもの心を惹き付けて止まないに違いない事でしょう。
2007年3月のSkimmerの来日を記念して、ラジオセッション集をリリースしました。
現在のドラム、Warrenが加わった直後、2004年に録音された物です。
かなり丁寧な音作りでCD音源に忠実な形ですが、
ライブセッションならではの荒々しさが感じられます。
Tokyo Adventuresのシングル集をリリースしました!
編集盤とは思えない、しっかりとした音源のまとまり具合となってます。

2002年に100枚程度しか作られなかったEPを2枚と、
2007年の解散間際に250枚しか作られなかったミニアルバム、計3枚をまとめた全17曲!
いずれの楽曲も充実の内容でありまして、
一部でリバプールのリヴァース・クオモ(Weezer)と仇名された
Tony Keenanの面目躍如と言えましょう。
また、2002年の作品は女性ベーシストが脱退する前の物ですので、
彼女の柔らかなコーラスワークも聴けます。
Broccoli、Hooton 3 Carの正統なる後継者、Southpawの編集盤をリリース!
日本では全く流通しなかった1st EP、2nd EPに加え、デモトラック、未収録曲を含む全22曲!
3rdアルバムのアウトテイクや、活動後期に参加したV.Aの曲も含まれており、
初期-後期のSouthpawが残した音の変遷を楽しめる1枚となっています。
メンバーの多くは現在、Arch Stantonというバンドで活動を続けており、
そちらのバンドもFixing A Holeから音源をリリースする予定です。
The Sectのデモトラック集、発売中!
ディスコグラフィー盤に含まれる事のなかった23曲をまとめた物です。
ショボい音の中に彼等の本質が垣間見えます。
ボーナスディスクでライブトラック5曲収録のCD-R付き。
Chopperや、Funbug、Lovejunkなどと活動を共にしたポップパンクバンド、
The Shredsのディスコグラフィー盤をリリースしました!

Detour Recordsからの単独EP、V.A.収録曲に加えて、
惜しくもリリースされる事がなかった音源や、デモ音源を含む怒涛の30曲を収録!

また、CDに掲載される予定のバイオグラフィーを和訳しました。是非、ご一読下さい。
The Shredsは、1991年にリンカンシャー(イギリス東部)において、
マーティン、オースティン、ラスの3人の友人同士で結成された。
Senseless Thingsからの強い影響を受け、
当時に盛んだったイギリスのポップパンクシーンにも影響された。
僕等は出来るだけ頻繁にライブを行い、本当に沢山の曲を書き、録音した。
最初に僕等がプレイしたショウはLovejunkと一緒だった。
そして、Funbug、The Revs、Pseudo Hippies、Wact、Goober Patrol、Dagobah、Chopperなど、
数え切れないくらい多くの素晴らしいバンドとステージを共にした。
レビューでは、しばしば前期のSenseless Thingsと比較され、
生々しい音で、曲が良く、エナジーに満ちており、
あらゆるライブに全ての心と魂を注ぎ込んでいると評価された。
僕等はDetour Recordsから7インチをリリースし、
「The Best Punk Rock In England」を含む、多くのオムニバスに参加した。
今回、Fixing A Holeは、7インチやデモからの30曲が収録されたCDをリリースするよ。
Lithium Joeの20曲入り編集盤をリリース!
90年代の初頭から半ばにかけてGanやScarperなどと活動を共にした
どこか懐かしいフレイバーが漂うメロディックバンドの
CD音源をまとめたコンピレーションをCD-Rでリリースします。
日本では殆ど流通されなかったアルバム「Upstairs At Park Street」や、
V.A.「The Best Punk Rock In England」に収録された曲、
さらにリリースされる直前まで話が進んでいながら
結局はポシャってしまった幻の音源「The Rainbow's End」を含む全20曲入りで
なるべく安く売って欲しいというメンバーの要望から、何と値段は500円!
Identityの来日を記念して3曲入りのCDEPをリリースしました!
もちろん、ディスコグラフィー盤には未収録の物ばかりです。
10年以上が経っても未だ衰えぬソングライティング・センス。
一度、レコーディングに臨んだものの、その日はJasonが風邪をひいて
体調が悪かったらしく、後日に再録を試みた力作となっております。
 
Funbugのディスコグラフィー盤、「I Still Smile At You」発売中!
Look OutからリリースされたEP、Golfからリリースされたアルバム、
Snuffy Smileの「The Best Punk Rock In England, Son」に収録された曲を含むV.A.収録曲、
さらにデモ音源まで含まれた彼等の音源を網羅したディスコグラフィー盤、全28曲。
全曲に歌詞とメンバー(Jason)による解説付き。頑張りました!
See Her Toniteの3rd Album、「Could You Be My Little Movie Star?」 発売中!
独自の世界観を持つ千葉の重鎮バンド、
青く切ないポップパンクをプレイし続けるSee Her Toniteの
オリジナルとしては5年半振りとなる3rdアルバムが遂にリリース!
アルバムとしてのまとまり具合や、各楽曲のクオリティーは
今までリリースされた音源の中でも最高傑作となっています。
Punk Rockとして素晴らしいのみならず、純粋に音楽として素晴らしい楽曲の数々。